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2018年11月28日 お知らせ

海保庁/豪比に巡視船派遣し共同訓練。連携を強化

海上保安庁が、東南アジア海域などでの海賊対策として、10月下旬から巡視船「えちご」をオーストラリアとフィリピンに派遣し、意見交換や公海上での哨戒、共同訓練を実施したと発表。これにより、各国海上保安機関との連携を深め、法の支配に基づく自由で開かれた海洋秩序の一層の強化につなげる。
海保庁は10月30日から巡視船えちごをオーストラリアとフィリピンに派遣。オーストラリアではえちご船長がダーウィンにある豪国境司令部北部地域司令を訪問し、意見交換などをした。
フィリピンでは、同国沿岸警備隊とミンダナオ南西部に位置するバシラン海峡で通信訓練を実施したほか、マニラ沖合の海域で海賊対処訓練などにも取り組んだ。

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