日本初の改正SOLAS条約による海上テロ対応 海事保安コンサルタント | 株式会社IMOS(アイモス)

2015年11月19日 お知らせ

神戸市みなと総局など/テロ対策、実戦さながら。関係機関、連携強化

神戸市みなと総局など/テロ対策、実戦さながら。関係機関、連携強化
神戸海上保安部や兵庫県警察、神戸市みなと総局などで構成する神戸港危機管理コアメンバーなどが、神戸港でテロ対策合同実動訓練を実施。コンテナに潜入したテロリストへの対応など実戦さながらの訓練を展開。関係機関の連携強化を図り不測の事態に対処する。同訓練は港湾危機管理に従事する各関係機関が連携して水際対策訓練を行うことで神戸港の危機管理能力を向上させるのが目的。コアメンバーのほか神戸港保安委員会の構成団体、民間警備会社が参加。16回目となる今年度は「日本国内でテロを企てる組織がコンテナ船で神戸港へ来航、岸壁に荷揚げされたコンテナ内に潜伏していることが判明した」という想定で訓練を実施。各関係機関から約100人が参加し、巡視艇など5隻、エックス線検査車など車両15台が出動。コンテナ潜伏テロリスト対応訓練では神戸海保、兵庫県警のほか神戸税関、大阪入国管理局神戸支局が連携、コンテナの外観検査のほか警察によるコンテナの開放、潜伏テロリストの制圧など実戦的な訓練となった。このほか、コンテナ内部の不審物や高所コンテナからの要救助者への対応、逃走船制圧などの訓練で連携効果を上げた。

お電話でのお問い合わせ

03-3593-1117

受付時間:月~金/9:00~17:30(土日祝:休み)

メールでのお問い合わせ

お問い合わせフォームはこちら
情報セキュリティ基本方針

日本初の改正SOLAS条約による海上テロ対応 海事保安コンサルタント | 株式会社IMOS(アイモス) Copyright © 2017 International Maritime Onboard Safety & Security Co.Ltd. All Rights Reserved.

TOP