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2005年05月27日 お知らせ

ISPSコード(船舶及び港湾施設の保安のための国際コ-ド)対象船舶の範囲拡大

ISPSコード(船舶及び港湾施設の保安のための国際コ-ド)対象船舶の範囲拡大
国際海事機関(IMO)の第80回海上安全委員会(MSC)でISPSコ-ドの適用を一部強化する次のことが委員会決議された。現在のISPS対象船舶は、原則として500トン以上の外航貨物船と全ての旅客船であるが、これまで、IMOは外航貨物船の測度規定について、新トン数(1969年トン数条約)を適用するかどうかについては、各国主管庁の裁量に委ねる決議を採択していた。日本においては、政府が認めた場合は、旧トン数の総トン数を認め昨年の条約発効以降、運用されていたが、国際的に総トン数500トンに2つの基準が運用されることとなっていることについて欧州諸国などから問題を提起されていたもの。内容は、旧トン数で500トン未満の船舶であっても新トン数で500トン以上となった場合、2008年7月1日以降、ISPS対象船舶となりCSO・SSOの選任SSAS等の設置・SSP策定などの所要の措置が必要となる。

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