日本初の改正SOLAS条約による海上テロ対応 海事保安コンサルタント

武装警備員より監視の強化
船舶保安ネットワークシステム
(SSNS:Ship Security Network System)
好評受注中


SSNSの特徴

実用新案申請中の世界初ISPS専用セキュリティネットワークシステムで全保安レベルに対応可能、抜群の自主警備力を発揮し、乗組員の負担を大幅に軽減します。 IMO(国際海事機関)MSC(海上安全委員会)回章第623号「海賊及び武装強盗の予防及び抑止のための手引き」に対応し、ご希望により、 乗組員への機器取扱慣熟、操練、演習指導もセットで行います。これまでの海賊対策危機等は、設置作業に手間がかかったり、効果が期待できないものが多かったですが、 本システムは、危険海域で錨・停泊する船舶(レーダ不使用時等)、危険海域を航行する船舶、米国への航海が頻繁な船舶等には、費用対効果の高い機器です。 実際の被害防止はもちろん、捜査協力をはじめ、設置船舶には、舷門等に専用ロゴマークを掲示し、平時の取締り時においても有効です。
また、有事の際等、船舶上、周辺の画像を管理会社等関係先に配信可能なシステムもご提案しております。








また、海運界のご要望により、舷門監視に特化した(もちろん船橋等における利用も有効です。)下記コンセプトによる舷門監視装置も好評受注中です。
舷門監視装置 半球安全安心IMOS1号
1.防水・全天候型
2.安価かつ付帯工事費、ランニングコスト不要(電源兼のLANケーブルのみ配船)
3.任意の箇所に磁石で設置可能(可搬型)
4.設置個所全面ほぼ180度範囲の映像を記録(約3日間)操作不要で順次上書き
5.デジタル処理で平面パノラマモード等設定可能
6.必要に応じ、記録映像はパソコンに保存、閲覧可能
7.安全・保安対策で可視化し、再発防止対策に利用可能
8.アナウンス機能、動態センサー機能付き
9.フリーアプリによりスマホ、タブレットにより監視装置操作可能
10.オプションにより、複数の関係先にてリアルタイムで監視可能









海事関係者の方々向け、職業紹介を目的とした
株式会社IMOSリクルート設立
職業紹介業務を開始しました。
求職者、求人会社様は、下にスクロールしてエントリー下さい。





海事保安コンサルタントIMOSは・・・
IMO(国際海事機関)Model Course 3.20に準拠した
CSOの講習機関です。

また、STCW条約改正を受け、
IMO Model Course 3.26に準拠した船舶保安従事者教育訓練
3.27に準拠したその他乗組員教育訓練
についても実施しております。

日本語によるTraining Courseは毎月、英語によるTraining Courseは偶数月に実施しております。
また、現在SSO資格受有者で、新たにCSOトレーニングを受けたい方用に「一日コース」も設けております。

CSO Training Course based on IMO model 参加ご案内PDFファイル

詳細はお問い合わせください。

IMOSは、国土交通省の委託を受け、フィリピンマニラにおいて
2011年3月3日海賊対策会議開催、
同月4日フィリピン人船員の同机上演習
を実施しました。
*フィリピン労働雇用省(DOLE)による広報

同広報和訳





海賊(ソマリア海賊等)対策 Training Course(講習会)開始
各社様ごと、複数社ごとなど、ご要望のスタイルで実施しております。
過去の海賊被害の実態を基に、具体的な対策を盛り込んでいます!
管理国際航海船舶のセキュリティ対策に自信がありますか?
管理国際港湾施設のセキュリティ対策に自信がありますか?
会社・組織スタッフのリスクマネジメントは万全ですか?

国際航海船舶、国際港湾施設、その管理会社・組織もリスクマネジメントの時代です!

(株)IMOSでは、次のような皆様から、ご用命を受けています。

・社内・組織内で、セキュリティ対策に関する意識高揚を図りたい。
・会社・組織の幹部への説明不足で、セキュリティ対策のイニシアティブが取れない。
・どこから対策を講じたら良いか、わからない。また、時間がない。
・国際航海船舶、国際港湾施設となったが、セキュリティ対策に自信がない。
・内部監査やセキュリティチェック、乗組員教育に自信がない。
・セキュリティ対策を踏まえて、安心して業務に当たりたい。 etc.

IMOSサポートによる演習、内部監査等には、演習修了証、演習評価書、内部監査報告書を発行。
船舶保安記録に保管することで、自主警備の客観的証明となり、ご好評をいただいております!

専門家による定期的アドバイス、監査は、米国でも実施されており、危機管理上も最も重要です。



IMOS は・・・QUALSHIP'21
のお役に立つサービスをご提供しています。

* QUALSHIP'21とは、PSC検査で違反項目がなく、かつ、事故を起こしていない船舶に対して、USCGのホームページで船名等公表、PSC検査実施上の特典を与える制度で、QUALSHIP'21の多くの船舶が優先順位を付けCSOを2名以上登録しています。

USCGなどは、SOLAS条約及び国内法に基づき、入港する外国船舶に対して船舶保安記録記載の最新の操練(Drill)実施日を調査し、3ヶ月に一度の操練が的確に実施されていないと判明した場合には、その場で操練を実施させテストすることがあります。テストに合格しなかった場合には荷役停止等の措置が取られ、莫大な損害を生じることになります。 一方、国内法の会社法第348条により、会社の取締役は「損失の危機の管理に関する規定その他の体制」を構築することが要求され、リスク管理を行うことは会社の発展と存続に不可欠です。





海事保安コンサルタントIMOS がご提供しているサービス



1. 海事保安顧問業務

保安職員の養成、スキルアップ、演習の企画・立案、調整、実施、評価、内部監査・SSPの改訂・見直しサポート(原案策定等)、管理船舶のセキュリティ診断、保安証明、乗組員教育等、国際航海船舶管理会社や国際港湾施設管理組織様にとり、半永久的に安心の内容となっております。
海事保安顧問業務(ISPS海事保安マネジメント)PDFファイル



2. 国際航海船舶ISPSコンサルティング

国際航海船舶、国際港湾施設管理会社・組織様のリスクを確実に軽減させ、SSP(Ship Security Plan)見直し・改訂、国内法・会社法のBCP(Business Continuity Plan、事業継続計画)の策定、改訂に繋げています。また、各船舶のニーズに合わせ、リーズナブルなセキュリティシステムのご提案もしています。

なお、弊社が「ISPS CODE INSPECTION」で使用するPSCチェックリストは、MTSA/ISPSコードの要件を満たし、また、「FREIGH SHIP INSPECTION」で使用するPSCチェックリストはSOLAS74/78、MARPOL73/78 ANNEX、STCW95、ICLL66、ILO147、CFRなどの要件を満たすUSCGのPSC Examガイドラインに沿って作成・構成されています。


国際航海船舶向けISPSコードコンサルティング内容

同 英語版



3. 保安職員、スタッフ養成、スキルアップ講習

弊社のTrainingには、日本全国から参加されております。



IMOS
IMO(国際海事機関)Model Course 3.20に
準拠したCSOの講習機関です。


下記のコースを定期的、または、ご希望の日時、スタイルで開催しております。
A、Bについては、各社様のご都合により所要時間を調整して実施しております。


@ CSO Training Course based on IMO Model
(CSO養成、日本人向け、外国人向け(英語))


 CSO Training Course based on IMO model 参加ご案内PDFファイル
 CSO Training Course based on IMO model パンフPDFファイル

CSO(Company Security Officer)には受講歴が必要です。また、CSOのみならず、会社の保安要員・スタッフにも、CSOと同様の、または準じた適切な知識、訓練を受けることが 求められています。さらに、監査される業務から独立した立場の内部監査員はCSO以上の知識・技能を有していなければ意味がありません。日本、パナマ、リベリア等 様々な船籍で有効で、特に日本人CSOの方々にご好評をいただいており、既に多数のCSOが登録されております。

弊社においては、海運業界様のご要望により、毎月「CSO Training Course based on IMO Model」を、また、まとまった時間の取れない会社様用に、各章ごとに受講可能な夜間コース、または、各社様ご希望の日時に開催する調整コース(土日を含む)を、ご好評いただき開催中です。CSO機能の強化に是非ご利用下さい。

実務面の内容も随所に盛り込み、現CSOの方々も最新の情報入手、社内対策検討、復習等で続々受講されております。

詳しくは、お電話または弊社ホームページお問い合わせフォームよりどうぞ。

弊社開催のコースでは、IMOモデルコースに則り、弊社独自の
@ 最新の警備情勢
A 最低限の武器の取り扱い
(主要な武器、模擬爆弾による状態判断または安全化策)
B USCG、PSC等取締り側の取締り状況、考え方、方針、動向等
C 具体的な自主警備方策
D 演習の企画・立案、調整、実施、評価手法
(シナリオを設定した机上演習)
E 海賊被害、取締りにおける処分事例等を踏まえた対策
F 船社様の実態ごとの問題点抽出及びその対策
G 総合質疑
等弊社が定期的に開催している「海事保安対策強化研修会」の最新の情報も盛り込んでおり、裏面にカリキュラムを記載したコース修了証もお渡しいたします。
CSO機能強化を検討されておられる皆様は、 この機会を逃されることのないよう、ふるってご参加下さい。
登録CSO一人当たりの管理船舶隻数を減らすことが、危機管理上急務です。


CSO候補者が不足されておられる会社・組織様は、ご相談下さい。



A CSO/SSO Skill Up Training Course (保安職員技能向上目的)
主に現CSO/SSOを対象とした技能向上のための、現実的な対策を考察・検討する1日コースです。各社様ごとのみならず、数社まとめての開催も場合によりご提案しています。


B 海賊対策Training Course (半日で現実的な対策を含みます。)
各社様の実態に即し、頻発する海賊被害のリスクをいかに軽減するか、また、実際に被害を受けた場合に、どのように対処するかなど、ケーススタディを交え 実施するコースです。
各社様ごとのみならず、数社まとめての開催も場合により実施します。


C 海事保安対策強化Training Course (半日程度〜現実的な対策も含みます。)
各社様の実態に即した現実的な対策を考察・検討するコースです。
各社様ごとのみならず、数社まとめての開催も場合によりご提案しています。


D 社内ISPS危機管理Training Course (半日程度での幹部またはスタッフの教育を対象)
主として出張スタイルで各社様に赴き、CSOに代わり、幹部、セキュリティスタッフ様対象に、社内セキュリティ体制構築のお手伝いをしています。


E ISPS内部監査員Training Course (半日)
内部監査業務に限定した、特にお忙しい方向けのコースです。現CSOやCSO候補者の方々も受講されていますが、会社内には独立した内部監査員を養成する必要があります。最低限 CSOトレーニングを受けた方が対象です。


F その他、各社様ご要望のCourse (対象者、時間等適宜調整))
お気軽にお問い合わせ下さい。国際航海船舶管理会社・組織様に限らず、港湾施設関係者からも、多数ご要望を受けております。港湾施設関係者の方々にあっては、まず、海上、船舶関係の内容からご要望に応じてコース設定しております。



お気軽にお問い合わせ下さい。国際航海船舶管理会社・組織様に限らず、港湾施設関係者からも、多数ご要望を受けております。港湾施設関係者の方々にあっては、まず、海上、船舶関係の内容からご要望に応じてコース設定しております。



2007年11月17日(土)開催の 「海洋基本法シンポジウム」
は、多数の協賛、賛助、参加者をいただき、盛況に終了いたしました。
引き続き、NPO法人「海洋基本法に魂を入れる会」設立準備委員会は、皆様の支援を受けながら活動しております!





80日間世界一周クルーズ参加者募集のお知らせ!






海事関係者の方々向け、職業紹介を目的とした
株式会社IMOSリクルート設立
職業紹介業務を開始しました。
ご希望の方は、まず下記にてエントリー下さい。

求職用


求人検索用

All Rights Reserved, Copyright(c) 2003 IMOS Co.,Ltd.