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2007年11月30日 お知らせ

アジア船主フォーラム(ASF)航行安全・環境委員会(SNEC)/海賊・武装強盗多発で注意喚起

アジア船主フォーラム(ASF)航行安全・環境委員会(SNEC)/海賊・武装強盗多発で注意喚起
タイ・バンコクで開催された第14回中間会合において、同会合は世界で多発している海賊、武装強盗事件について、すべての船長に対して事件多発地域を航行する場合に継続して注意喚起するほか、特にソマリア沖では陸岸から200マイル以上離れて航行するようアドバイスすることなどを確認。同会合にはメンバーの中国、香港、日本、韓国、台湾、ASEANから各船主協会関係者ら26人が参加。海賊・武装強盗事件については、2007年1-9月までに特にアフリカ地域での発生が91件と世界全体の約50%を占め、ソマリア、ナイジェリアで顕著となっていることなどを報告。59件と世界全体の約30%となる東南アジア地域では、06年と比べ減少していることに関してマラッカ・シンガポール海峡沿岸3ヶ国による抑止対策の評価と、取り組みの継続を求めることとした。

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