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2016年08月11日 お知らせ

イタリア/旅客港におけるセキュリティレベルを引き上げ

イタリア/旅客港におけるセキュリティレベルを引き上げ
イタリアが、旅客港におけるセキュリティレベルを引き上げたと、沿岸警備隊広報官が明らかにした。夏季の観光シーズンにおける旅客や自動車への管理を強めるためとみられる。沿岸警備隊長官は、警戒レベルを1から2に引き上げるよう指示する書簡をクルーズ港等に対して発出。警戒レベルは3が最高である。これについて、沿岸警備隊は理由を明らかにしていない。イタリアの国家安全保障警戒レベルは昨年のフランス及びベルギーにおけるイスラム過激派による攻撃以降、既に2となっており、イタリアが直接的に攻撃を受けていない中で考えられる最高レベルに達している。先月のフランス・ニースにおけるテロ攻撃以降、イタリアは国境の管理を強めており、フランス人聖職者が教会内で殺害された事件を受け、ローマ市は先週、コロセウムやバチカンにおける警戒を強めている。

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