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2016年08月09日 お知らせ

インドネシア/Sulu海における哨戒の強化を要請結

インドネシア/Sulu海における哨戒の強化を要請結
インドネシア、マレーシア、フィリピン政府の国防大臣はSulu海における共同哨戒について合意したばかりだが、3日にマレーシア籍の漁船のインドネシア人船長がSabah沖で武装強盗に誘拐されたのを受けて、インドネシア政府はマレーシア、フィリッピン政府に対して、同海域における哨戒活動の強化を要請。3月24日以来、インドネシアの船員が誘拐事件に巻き込まれたのは今回で4回目。3ヶ国間の共同哨戒に関する協定の締結交渉が長引いたことがアブサヤフのみならず、身代金目的の小規模の海賊の活動を活性化させていた。今回の誘拐犯の出自は判明していないが、通常アブサヤフが要求する一人当たり2,000万リンギットの身代金にはるかに及ばない1万リンギットの身代金を要求している。

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