日本初の改正SOLAS条約による海上テロ対応 海事保安コンサルタント | 株式会社IMOS(アイモス)

2018年02月21日 お知らせ

インド海事局/ギニア湾の海賊への注意喚起を求める回章を発出

ギニア湾での海賊が活発化し脅威が高まっているとして、インド海事局が関係者に注意を求める回章を発出した。回章では、今年に入って2月までに2件のハイジャック事件と1件の未遂事件が発生したベニンのコトヌー錨地付近で特に状況が悪化しているとともに、
他の西アフリカ地域でも4件の海賊・武装強盗事件が発生しているとして注意を呼び掛けている。
その他この回章では、襲撃を受けた際の通報先としてIMB海賊情報センターを挙げるとともに、英仏海軍が運用するMDAT-GoGへの通報の奨励、
ソマリア海賊対策として作成されたベストマネージメントプラクティスがギニア湾においても有効であること等が注意喚起されている。

お電話でのお問い合わせ

03-3593-1117

受付時間:月~金/9:00~17:30(土日祝:休み)

メールでのお問い合わせ

お問い合わせフォームはこちら

日本初の改正SOLAS条約による海上テロ対応 海事保安コンサルタント | 株式会社IMOS(アイモス) Copyright © 2017 International Maritime Onboard Safety & Security Co.Ltd. All Rights Reserved.

TOP