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2019年06月16日 お知らせ

オマーン湾で米軍のドローンに向けてイラン製地対空ミサイルが発射

米中央軍(US Central Command)が発表したところによると、オマーン湾で攻撃された2隻のタンカーを監視するために、
米空軍がタンカー上空を飛行させていたドローン(Air Force MQ-9 Reaper)が、イラン製のSA-7地対空ミサイルにより、6月13日攻撃されたと発表。
ドローンは襲撃事件の現場に6月13日の6時20分に到着し、周辺状況を監視していたが、ミサイル攻撃を受けたものの、ミサイルが外れて無事だった。
同日、米国は攻撃を受けたKokua Courageous号の右舷に横付けされた軍服を着た人間が乗り込んでいる小型攻撃艇の画像を公開したが、中央軍はどこから撮影された画像か公表しなかったものの、
ドローンに搭載された電子光学センサーで撮影されたものと考えられる。同型のドローンはイエメンでフーシ派によって、SQ-6地対空ミサイルによって6月6日に撃墜されている。

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