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2018年01月23日 お知らせ

オランダ議会、民間武装警備員乗船を認める法案を審議

オランダ議会第二院は、アデン湾及びソマリア沖において海賊からオランダ籍船及びその船員を保護するため、民間武装警備員の乗船を認める法案を審議している。
現状、ソマリア沖のハイリスクエリアを航行するオランダ籍商船は国防省から委任された船舶護衛派遣隊(VPD)による護衛を受けるが、
VPDによる護衛は柔軟性、迅速性を欠き船主にとってコスト高となっていることから、オランダ船主協会は民間武装警備員を雇う選択肢を求めている。
欧州の船主団体は民間武装警備員乗船の実現に向けたオランダ政府の歩みが遅いことに不満を述べており、民間武装警備員の乗船が認められない現状が続けば、
オランダ籍船の競争力を阻害し、船員を海賊の危険にさらすことになる。

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