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2006年08月23日 お知らせ

オランダ/飛行中の米旅客機乗客、戦闘機誘導で空港に帰還

オランダ/飛行中の米旅客機乗客、戦闘機誘導で空港に帰還
オランダ・アムステルダムのスキポール国際空港の当局者は23日午前、「離陸したインド・ムンバイ(旧ボンベイ)行きの米ノースウエスト航空機便が、オランダ空軍のF16型戦闘機2機の誘導で同空港に戻った。」と述べた。戻った理由は不明だが、着陸後、複数の乗客が逮捕された。人数は不明。オランダ人ジャーナリストは当局からの情報として、機内で不穏な動きを見せた乗客がいたのが原因と述べた。負傷者などの有無は明らかになっていない。ロイター通信は、スキポール空港への帰還は、操縦士の判断によるものと報じた。オランダの地元テレビは、「テロ対策当局が連絡を受けた。」とも伝えた。ムンバイでは8月、列車を狙った同時爆弾テロが発生、180人以上が死亡している。英国でも同じく8月、米航空会社を標的にした爆破テロ未遂事件が発覚、これを受け、欧州内の空港では保安検査が強化された。 スキポール空港は欧州の拠点の一つともなっている。

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