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2016年08月31日 お知らせ

ギニア湾を航行するタンカーに割増の保険料

ギニア湾を航行するタンカーに割増の保険料
西アフリカのギニア湾における海賊当の事件の増加を受けて、海上保険会社によって構成されるロイズ市場協会の共同戦争委員会は当該海域を戦争・海賊・テロリズムの恐れが高い危険海域に指定したため、当該海域を通航しまたは貨物の積み下ろしを行う船舶は割高な保険料を支払っている。当該海域を通航する船舶の船主は保険会社に対して、海賊等を防止するためにどのような対策を講じているか通報し、その内容に応じて個々に保険料が算定されている。しかし、ナイジェリアにおいて原油の積み込みを行う船舶にとっては、海賊だけが脅威ではなく、ナイジェリアの原油生産量はテロリストの攻撃によって過去30年において最低の水準になっており、今年初めと比べてもナイジェリアにおける原油積み出し量は一日当たり50万バレルも減少している。

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