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2006年10月27日 お知らせ

サウジ、バーレーン石油施設標的のテロ情報で警戒強化

サウジ、バーレーン石油施設標的のテロ情報で警戒強化
ペルシャ湾でテロ監視活動を続ける多国籍軍海軍当局者が、サウジアラビアとバーレーンの石油施設を標的するテロ情報を入手、警戒態勢を強化。国際テロ組織アルカイダが絡むテロ情報は9月に入手、バーレーンの製油所などが脅威にさらされているという。ただ、ペルシャ湾岸国からの原油輸出は通常通り実施。バーレーンには、米海軍第5艦隊の基地がある。サウジ、バーレーンに寄港する商船に対し、警戒情報を発令、不審な船舶の接近などに気を付けるよう警告。サウジ東部ダーランの北部海上には、世界最大級の原油積み出し基地がある。今年2月にはアルカイダが関与するとみられる車爆弾が石油精製施設を攻撃、警備員2人が死亡する事件発生。ペルシャ湾で作戦に当たる多国籍海軍には、米国、フランス、ドイツ、イタリアなどが参加

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