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2006年10月04日 お知らせ

スリランカ政府とLTTE、直接対話再開で合意

スリランカ政府とLTTE、直接対話再開で合意
スリランカ政府は、反政府武装組織「タミル・イーラム解放の虎(LTTE)」と10月28~30日にスイス・ジュネーブで対話をすることで合意したと発表。両者の直接対話は2006年2月にジュネーブで開かれて以来。戦闘の激化で空文化している02年の停戦合意について、両者が改めて確認できるかどうかが焦点。 同国では昨年末から、北部を中心に両者の戦闘やテロが頻発し、約1500人が死亡。対話を求める国際社会の声が強まっていた。ただ、対話に合意したとはいえ、すんなり和平に向かうとは楽観できない。北部のジャフナ半島とその周辺では4日もLTTEの砲撃があり、政府軍がLTTEの軍事拠点を空爆して反撃。政府の対話団代表、デシルバ保健相は同日、「国の安全を守るためには、いかなる攻撃にも反撃を躊躇しない」と語った。LTTEのダヤ・マスター報道官も3日、英字紙デイリーミラーに「政府が攻撃を続けるならば、停戦合意からの撤退もためらわない」と警告

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