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2013年11月13日 お知らせ

ソマリア沖の護衛活動/第17次隊出港。ゾーンディフェンスにも参加へ

ソマリア沖の護衛活動/第17次隊出港。ゾーンディフェンスにも参加へ
ソマリア沖で海賊対処に当たる自衛隊の派遣海賊対処行動水上部隊が、広島県呉市を出港した護衛艦「さざなみ」「さみだれ」による部隊で第17次隊を数えた。12月上旬に現地での活動開始を予定する同部隊は、自衛隊として初めて多国籍艦隊CTF151に参加。商船のエスコートと並行し、海域を分担して警戒に当たるゾーンディフェンスにも取り組む。これまで自衛隊による護衛活動は隊列を組んだ商船を護衛艦が前後から挟んでエスコートする形式だったが、海賊出没海域の広域化により、浅く広くの対応にシフトすることが求められている。このため、自衛隊では派遣する護衛艦2隻のうち1隻をゾーンディフェンスを実施するCTF151に派遣。残る1隻で従来型のエスコートを実施予定。2009年3月の活動開始から4年半がたち、派遣される護衛艦や乗組員によっては2度目の派遣となるケースも増えている。第17次隊の「さざなみ」「さみだれ」の組み合わせは第1次隊の際と同様で、両艦の派遣はそれぞれ3回目

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