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2019年03月09日 お知らせ

ナイジェリア沖で海賊が5人の船員を誘拐

IMBのレポートによれば、3月9日、ナイジェリアのブラッス沖を航行中の沖合支援船(offshore support vessel:OSV)がマシンガンで武装した海賊に襲撃され、
略奪を受けるとともに船員5人が誘拐された。襲撃の際、OSVを護衛していたナイジェリア海軍警備艇の武装警備員1名が死亡している。
IMBによればコートジボワールからコンゴ民主共和国にかけての海域では2018年に海賊の襲撃が倍増しており、特に2018年第4四半期には事件が急増している。
襲撃は主に領海外で発生し、船員を誘拐してナイジェリアに拉致し、身代金が払われるまで拘束されることとなり、
ナイジェリア沖海域だけでも、2018年第3四半期に41人が誘拐されている。

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