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2004年10月11日 お知らせ

フィリピン当局、2月のマニラ湾大型フェリー火災をテロと断定、実行犯2人を拘束

フィリピン当局、2月のマニラ湾大型フェリー火災をテロと断定、実行犯2人を拘束
フィリピン国家警察は、2004年2月27日 12:50頃マニラ湾内のコレヒドール島近くで発生した大型旅客船「スーパーフェリー14号」の火災事件の原因について、国際テロ組織アルカイダ(al Qaeda)との関係が指摘されている同国のイスラム過激派アブ・サヤフ・グループ(Abu Sayyaf Group::ASG)のメンバー6名による爆破テロだったと発表し、実行犯とみられる2名をすでに拘束した。

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