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2005年03月04日 お知らせ

マラッカ海峡に海賊戻る。マレーシアの曳船が襲撃され機関長撃たれ、船長・一航士が人質となる。

マラッカ海峡に海賊戻る。マレーシアの曳船が襲撃され機関長撃たれ、船長・一航士が人質となる。
重武装の海賊が、2004年12月26日のインド洋津波被害による約2ヶ月の中断の後、再びマラッカ海峡に戻ってきた模様。2005年3月1日夜、4名の銃武装した海賊が、マレーシア船籍の曳船(タグボート)Highline 26 を襲撃。マレーシア人の船長及びインドネシア人の一等航海士を誘拐するとともに、機関長の足を射撃。海賊は、他の6名のインドネシア人の乗組員には、被害を与えず逃走。IMB(国際海事局)は、この事件は、2004年年12 月26 日のインド洋津波以前に、マラッカ海峡北西部海域で身代金目的の誘拐を執拗に曳船をターゲットに繰り返していた海賊が戻ってきたことを示唆するものと考えている。

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