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2013年11月19日 お知らせ

世銀調べ/海賊への身代金支払い、過去8年で4億ドルに

世銀調べ/海賊への身代金支払い、過去8年で4億ドルに
2012年まで8年間にソマリア沖で発生した海賊事件で、人質の身代金として3億3,990万ドル(約340億円)から4億1,300万ドルが支払われたことが判明。世界銀行、国連薬物犯罪事務所(UNODC)、国際刑事警察機構(ICPO)が合同で調査し、報告書をまとめ、身代金の多くは、世界規模でさまざまな犯罪行為に流用されている模様。調査では元海賊、政府関係者、金融機関、海賊対策従事者への聞き取りによるデータ、証拠などを基に、ソマリア海賊に支払われた身代金の流れを追跡。身代金の大半が麻薬や人身売買、武器取引などに費やされたことが明らかとなり、海賊への資金提供者は身代金の30%から75%が取り分という。06年以降、東アフリカ諸国は海賊被害で、観光業や漁業に大きな被害を受けている。貿易コストにも波及しており、世界経済で年間約180億ドルの負担が増している。

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