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2019年02月28日 お知らせ

中国国防部が米国による航行の自由作戦を強く非難

米海軍が南シナ海のスプラトリー諸島付近と台湾海峡で「航行の自由」作戦として艦艇を航行させたことに対し、中国国防部報道官は、違法で挑発的な行動であり、地域のトラブルを扇動するものとして強く非難している。
同報道官は、中国は南シナ海における国際法に従った航行と飛行の自由を常に尊重しているが、一方的かつ違法な方法で航行すべきではないと述べるとともに、
航行の自由に名を借りて沿岸国の主権と安全を害し、地域の平和と安定を妨げるあらゆる国に対し断固として反対するとして、米国に対し中国の主権を尊重することを求めた。
また2月11日に中国外交部の報道官は、中国はスプラトリー諸島に対し明白な主権を有しているとしたうえで、米側に対し直ちに挑発的行動を止めるよう強く求めるとともに、
中国の主権と安全、南シナ海の安定を守るために断固必要な措置を取ると述べている。

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