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2016年10月14日 お知らせ

全世界の主たる危険海域で海上犯罪件数が減少(2016年第3四半期)

全世界の主たる危険海域で海上犯罪件数が減少(2016年第3四半期)
Dyrad Maritime社が発表した本年第3四半期(7月―9月)の海上犯罪に関する報告書によれば、世界中の主たる危険海域で海上犯罪件数が減少。東南アジアにおいては、スールー海を除いて、海上犯罪の件数は2009年以来の最低となり、インド洋の高度危険海域においても2014年以来、商船に対する海賊事件は発生していない。ギニア湾においても犯罪件数は4件と本年前半に36件が発生したのと比較すると激減。一方で、東南アジアにおいては、スールー海におけるアブ・サヤフによる誘拐の脅威は残っており、アブ・サヤフに対する陸上での軍事作戦はほとんど効果を上げていない。ギニア湾については、第4四半期に向けて気象状態が回復すれば従来のように攻撃が再発する可能性がある。

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