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2017年07月31日 お知らせ

北朝鮮の潜水艦の活動が日本海等で活発化

北朝鮮の潜水艦の活動が日本海等で活発化
米軍関係者がCNNに語ったところによれば、北朝鮮の潜水艦の活動が前例のないレベルで活発化しており、同国が2回目の大陸間弾道弾の発射実験に成功して以来、同国がコールドローンチシステムの試験を陸上で行っている証拠も米軍は確認している。コールドローンチシステムとは潜水艦からのミサイル発射時にミサイルの発する熱によって潜水艦や周辺機器が破損しないために、潜水艦からミサイルを圧縮空気を利用して発射し、海面に出てからミサイルが点火するシステムを言う。北朝鮮は7月に入ってから新浦海軍造船所で3回もこのシステムの発射実験を行っている。またSang-O級の潜水艦1隻が黄海で、2隻のロメオ級潜水艦が日本海で通常より長い期間、作戦活動を行っていることも米軍は確認している。

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