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2018年05月01日 お知らせ

南米スリナム/海賊の襲撃により16人の漁民が行方不明

スリナム沿岸警備隊が明らかにしたところによれば、4月27日夜にスリナム沖で漁民20人のグループが4隻のボートに乗った海賊の襲撃を受け、16人が行方不明となっている。
生存者によれば、襲撃された漁民は海賊から海に飛び込むよう強いられ、中には足に重りを付けられた者もいたという。
また現地報道によれば、海賊は漁民風で、ガイアナ人がいたとのことである。
現地の漁業組合長によれば、スリナムとガイアナの漁民の間で互いに海賊行為が行われているが、今回のように極端な事件はまれである。
スリナム沿岸警備隊は、スリナム海域での船舶監視システム(VMS)の早急な導入を求めている。
VMSは漁業監視に特化した、AISに類似した類似したシステムで、緊急時に船舶の位置を通報するパニックボタンの機能を備えている。

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