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2009年03月04日 お知らせ

国交省港湾局発表/国際港湾保安プログラムUSCGが国内5港を訪問、対策を評価

国交省港湾局発表/国際港湾保安プログラムUSCGが国内5港を訪問、対策を評価
国土交通省港湾局が、米国沿岸警備隊(USCG)が2008年12月から2009年2月にかけて実施した「国際港湾保安プログラム」の概要と結果を公表。同プログラムは、USCGが改正SOLAS条約に基づく日本の港湾保安対策の取り組み状況について現地調査を行うもので、2年に1回、米国が海上交易のあるすべての国を訪問する。日本での実施は2004年12月以来、今回が2回目。今回の訪問では、港湾保安対策ついて意見交換した後、八戸、新潟、大阪、東京、広島の5港を訪問。今回のプログラム実施後、USCG調査チームは「国土交通省の港湾保安担当者や、訪問した各港湾施設の保安管理者との意見交換を通じて、日本が誇りを持って改正SOLAS条約の履行を実施していることは明白」とコメント。特に、船舶に関する保安情報を各港湾が海事局・海上保安庁と連携して共有している点や、横浜の南本牧埠頭でメガポート・イニシアチブのパイロットプロジェクト実施が合意されている点を評価。また、日本の埠頭保安計画の承認プロセスは、継続的な立ち入り検査と見直しの実施により、計画の再提出と再評価という再承認にかかわるコストを抑え、計画の実効性を保持している点を高く評価

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