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2008年11月19日 お知らせ

国交省港湾局発表/日ASEAN港湾保安共同訓練、各国間の情報伝達など円滑に実施

国交省港湾局発表/日ASEAN港湾保安共同訓練、各国間の情報伝達など円滑に実施
国土交通省港湾局が、11月5日に開催された「第3回日ASEAN港湾保安共同訓練」の結果を発表。同訓練では、国際テロ組織が日本、ASEAN諸国を標的とし、コンテナ貨物に大量破壊兵器を仕掛けたとの設定の下、ベトナムのハイフォン港で発生したさまざまな保安情報を統括訓練調整者から各国に伝達、結果として、訓練に参加した各国間で円滑な情報伝達が行われた。今回の訓練には、ブルネイ(ムアラ港)、カンボジア(シアヌークビル港)、インドネシア(タンジュンプリオク港)、マレーシア(クチン港、シブ港、ミリ港、ラブアン港、コタキナバル港、サンダカン港、ラハダトゥ港、タワウ港)、ミャンマー(ヤンゴン港)、フィリピン(マニラ港)、シンガポール(シンガポール港)、タイ(バンコク港、レムチャバン港)、ベトナム(ハイフォン港)、日本(名古屋港、四日市港)―の10ヶ国・19港が参加

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