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2009年11月25日 お知らせ

国交省港湾局発表/日ASEAN港湾保安訓練、テロ想定し連携

国交省港湾局発表/日ASEAN港湾保安訓練、テロ想定し連携
国土交通省港湾局が、カンボジアテロ対策国会委員会シハヌークビル港湾公社、ミャンマー運輸省海事局、タイ運輸省海事局との共催で17日に行った港湾保安の共同訓練の結果について発表。訓練は、国際テロ組織が日本や東南アジア諸国連合(ASEAN)を標的として大量破壊兵器を用いた攻撃を行うという想定で実施。電子メールやファクスで各国に発信されたテロ情報の伝達経路などを確認。日本では千葉、木更津、東京、横浜、川崎、横須賀、大阪、和歌山下津、徳山下松の9港が訓練に参加。訓練後には各国で評価会が行われ、港湾局では「各参加港湾施設で評価が行われ、情報伝達は適切だった」と総括。共同訓練は日ASEAN港湾保安向上行動計画の一環で、港湾保安訓練は4回目

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