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2008年08月23日 お知らせ

国交省発表/ソマリア周辺海域海賊被害が頻発、日本関係の貨物船が被弾

国交省発表/ソマリア周辺海域海賊被害が頻発、日本関係の貨物船が被弾
日本時間の23日午後5時50分ごろ、イエメン沖のアデン湾で日本の会社が運航するパナマ船籍の一般貨物船が海賊によるとみられる襲撃を受けた。同船は回避行動により追跡を振り切サウジアラビアに向け通常航行に戻った。乗組員に被害はなく、邦人船員は乗船していなかった。同省海事局危機管理室によると、同船はシンガポールからサウジアラビアに向けて航行中、イエメン沖で高速船2隻に追跡され、銃火器らしきもので発砲を受けた。船橋付近に被弾したが、ジグザグ航行などの回避操船により高速船は追跡を断念。船体への被害は確認中だが、通常航行に支障はない模様

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