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2015年05月22日 お知らせ

国交省発表/アデン湾海賊対処、4月末累計3,550隻

国交省発表/アデン湾海賊対処、4月末累計3,550隻
国土交通省が公表した海賊対処法に基づくソマリア沖アデン湾での海上自衛隊艦船による護衛活動(2009年7月28日の開始から15年4月30日まで)実績によると、計606回の護衛で対象船は3,550隻、1回平均は5.9隻。内訳は日本関係船舶が662隻、外国の事業者が運航する船舶は2,888隻。日本関係船舶のうち日本籍船は17隻、FOC(便宜置籍)船などが645隻。また防衛省の発表によると、護衛と並行して行う受け持ち海域の警戒に当たる「ゾーンディフェンス」の任務は、15年4月中に25日間行動し、530隻の商船の動静を確認。一方、P-3C哨戒機によるアデン湾などでの警戒監視飛行は同月中に17回実施し、商船1,600隻の動静を確認。各国艦艇や商船への情報提供は110回

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