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2014年12月15日 お知らせ

国交省発表/アデン湾護衛、通算で3,481隻。11月30日時点

国交省発表/アデン湾護衛、通算で3,481隻。11月30日時点
国土交通省が、海賊対処法に基づくソマリア沖アデン湾での海上自衛隊艦船による護衛活動について、2009年7月28日の開始から14年11月30日までの護衛実績を公表。計572回の護衛で対象となったのは3,481隻、1回当たり平均6.1隻。内訳は日本関係船舶が656隻で、外国の事業者が運航する船舶は2,825隻。日本関係船舶のうち日本籍船は15隻、便宜置籍(FOC)船などが641隻。また、護衛と並行して行っている受け持ち海域の警戒に当たる「ゾーンディフェンス」の任務では、11月中に25日間行動し、240隻の商船の動静を確認

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