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2010年04月02日 お知らせ

国交省発表/ソマリア沖護衛、新法施行後627隻

国交省発表/ソマリア沖護衛、新法施行後627隻
国土交通省が、海賊対処法に基づくソマリア沖アデン湾での海上自衛隊艦船による護衛活動が開始された2009年7月28日から2010年3月31日末までの護衛実績を発表。護送船団方式で行われた計80回の護衛で対象となったのは627隻で、1回当たり平均7.8隻。同法施行前の海上警備行動による護衛を受けた船舶の数は含まれていない。内訳は日本関係船舶が180隻で、外国の運航事業者が運航する船舶は447隻。日本関係船舶のうち、日本籍船は5隻、便宜置籍(FOC)船などは175隻。船種別では、タンカーが最も多く332隻。次いで一般貨物船179隻、専用貨物船56隻、コンテナ船29隻、自動車専用船16隻、LPG(液化石油ガス)船14隻、LNG(液化天然ガス)船1隻

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