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2010年10月06日 お知らせ

国交省発表/ソマリア沖護衛、9月末で1,158隻南シナ海海賊に懸念

国交省発表/ソマリア沖護衛、9月末で1,158隻南シナ海海賊に懸念
国土交通省が、海賊対処法に基づくソマリア沖アデン湾での海上自衛隊艦船による護衛活動について、開始された2009年7月28日から2010年9月30日までの護衛実績を発表。計138回の護衛で対象となったのは1,158隻で、1回当たり平均8.4隻。同法施行前の海上警備行動による護衛を受けた船舶の数は含まれていない。内訳は日本関係船舶が293隻で、外国の運航事業者が運航する船舶は865隻。日本関係船舶のうち、日本籍船は9隻、便宜置籍(FOC)船などは284隻

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