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2010年09月08日 お知らせ

国交省発表/ソマリア沖護衛/8月で1,000隻突破

国交省発表/ソマリア沖護衛/8月で1,000隻突破
国土交通省が、海賊対処法に基づくソマリア沖アデン湾での海上自衛隊艦船による護衛活動について、開始された2009年7月28日から2010年8月31日までの護衛実績を発表。船団護衛方式で行われた計128回の護衛で対象となったのは1,070隻で、1回当たり平均8.4隻。8月10日に終了した122回目の護衛で1,000隻に到達。同法施行前の海上警備行動による護衛を受けた船舶の数は含まれていない。内訳は日本関係船舶が280隻、外国の運航事業者が運航する船舶が790隻。日本関係船舶のうち、日本籍船は9隻、便宜置籍(FOC)船などは271隻。船種別ではタンカーが最も多く555隻。次いで一般貨物船322隻、専用貨物船77隻、コンテナ船48隻、自動車専用船34隻、LPG(液化石油ガス)船29隻、客船4隻、LNG(液化天然ガス)船1隻

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