日本初の改正SOLAS条約による海上テロ対応 海事保安コンサルタント | 株式会社IMOS(アイモス)

2018年06月11日 お知らせ

国交省発表/海賊対処護衛実績5月は3回5隻

海賊対処法に基づくソマリア沖アデン湾での海上自衛隊艦艇による5月の護衛実績は3回、対象船舶が5隻。 活動を始めた2009年7月28日から今年5月末までの累計は783回、3844隻(1回平均4・9隻)。
国土交通省と防衛省が8日発表。
5月の護衛実績は、日本関係船舶が日本船籍、FOC(便宜置籍船)ともにゼロ。外国事業者が運航する外国船籍が5隻で、日本人が乗船する船は1隻。
護衛と並行して実施する受け持ち海域警戒「ゾーンディフェンス」の任務は5月に25日間行動、約120隻の商船の動静を確認。
P-3C哨戒機によるアデン湾などでの警戒監視活動は5月に19回飛行し、商船約1600隻の動静を確認。各国艦艇や商船への情報提供は約60回。

お電話でのお問い合わせ

03-3593-1117

受付時間:月~金/9:00~17:30(土日祝:休み)

メールでのお問い合わせ

お問い合わせフォームはこちら

日本初の改正SOLAS条約による海上テロ対応 海事保安コンサルタント | 株式会社IMOS(アイモス) Copyright © 2017 International Maritime Onboard Safety & Security Co.Ltd. All Rights Reserved.

TOP