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2008年01月11日 お知らせ

国交省発表/07年海賊被害、日本関係船2件増10件、全世界では24件増263件

国交省発表/07年海賊被害、日本関係船2件増10件、全世界では24件増263件
国土交通省海事局が外航海運事業者からの報告を基に、日本籍船や日本事業者運航の外国船舶など日本関係船舶が2007年に受けた海賊被害件数について発表。2007年は2006年より2件多い10件であった。船籍別の内訳はパナマ籍船が6隻と最も多く、日本籍船は1隻。被害船舶の中には日本人が乗船していた船舶が1隻あった。発生場所は東南アジア周辺が5件と前年比で1件減少したが、アフリカ周辺では2件増加の3件となった。またIMB(国際海事局、ロンドン)は9日、世界の海賊発生状況に関する年次報告書を発表。03年から06年まで減少傾向が続いていたものの、07年は前年比24件増加し263件となった。海域別件数はインドネシアが最多の43件で、ナイジェリア42件、ソマリア31件となり、この3海域で世界全体の4割を超えた。

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