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2004年08月06日 お知らせ

国土交通省発表/改正SOLAS発効後1カ月間で航行停止処分5隻

国土交通省発表/改正SOLAS発効後1カ月間で航行停止処分5隻
国土交通省海事局によると、改正SOLAS条約が発効した7月1日から同31日まで、同条約に基づくPSC(寄港国検査)により航行停止処分を受けたのは5隻。旗国別にみると、ロシア籍3隻(RORO貨物船1隻、冷凍物運搬船2隻)、北朝鮮籍1隻(冷凍物運搬船)、ベリーズ籍1隻(貨物船)。国際船舶保安証書(ISSC)の本船備え付けが間に合わず、仮証書(短期ISSC)を所持していたケースも数隻(国交省のPSCでは処分の対象外)。同条約発効後1カ月間の検査数は492隻。東京MOU(アジア・太平洋域のPSC協力組織)は7月1日-9月30日まで、同条約対象船のうち旅客船、タンカーなど危険物運搬船を重点的に検査。これに基づき国交省は旅客船10隻、危険物運搬船56隻をチェック、処分船はゼロ

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