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2006年07月04日 お知らせ

国際海事局(IMB)発表/マラッカ海峡で日本企業関連船舶に海賊襲撃

国際海事局(IMB)発表/マラッカ海峡で日本企業関連船舶に海賊襲撃
国際海事局(IMB)海賊情報センターなどによると、インドネシア、マレーシア、シンガポールが面する商業航路の要衝、マラッカ海峡で4日午前、日本企業が運航する貨物船(2万6,989総トン)を海賊が襲ったものの、同船の乗組員が投光器を当て、放水するなどして撃退、負傷者や大きな被害はなかった。同船に乗り込もうとして阻止された海賊はその後、約5分間、追跡したものの、あきらめて逃走したという。銃で武装し、船体周辺を監視中の船員が海賊の接近を察知、警戒態勢を取ったという。 同じ海域では2日、津波復興物資を積んだ世界食糧計画(WFP)がチャーターした貨物船2隻が相次いで海賊被害に遭い、船員の現金などが強奪されたばかり。 マラッカ海峡では今年に入り、3カ月間、海賊被害の報告はなかったが、4月に入ってからこれまで計6件が続発しており、海賊情報センターは警戒を強めている。

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