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2019年07月11日 お知らせ

大宇/サイバーセキュリティー、英ロイド認証取得

韓国造船大手の大宇造船海洋が、スマートシップ・サイバーセキュリティーに関する上位等級の認証(デジタルAL3セーフ・セキュリティー)を、英船級協会ロイド・レジスター(LR)から取得したと発表。
大宇は1年前、LRからサイバーセキュリティー(通信システム)に関する基本承認を受けている。今回、韓国の舶用機器メーカーのマリンワークスとの協業で、より上位の認証を取得した。
サイバーセキュリティー技術は、運航中の船舶の各種データ、ソフトウエアをハッキングから保護することなどを目指す。
IMO(国際海事機関)を中心に、この分野のリスク管理が重要なテーマとなっている。
LRのスマートシップ・サイバーセキュリティー認証システムは、サイバーリスクへの対応レベルを厳しい基準で設定。
船舶と陸上を統合して管理することができる機能性と安全性を検証して評価する。大宇では今回、遠隔運航が可能な船舶を陸上でも監視して制御することができるレベル「AL3」の評価を業界で初めて受けたとしている。
大宇のシステムは、ECDIS(電子海図表示装置)、船舶管理システム(シップ・サーベイランス)などを介して、海上と陸上で同時に船舶の最適運航と船の安全を支援し、各種システムを遠隔で監視、制御できる。

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