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2007年05月22日 お知らせ

日商エレクトロニクス/米国の海上セキュリティ実証実験支援

日商エレクトロニクス/米国の海上セキュリティ実証実験支援
米国・国土安全保障省(DHS)が実施する海上コンテナの新セキュリティ技術の実証実験において、日商エレクトロニクスは日本側での機器評価、ネットワークやマネージメントサーバ等インフラ構築および運用などの支援を行う。MATTS(Marine Asset Tag Tracking System)と呼ばれる新セキュリティ技術はDHSが検討しており、4月末から日本/米国間の海上輸送および米国の内陸輸送を対象に行われている。DHSの総合的な貨物安全戦略の一部で、遠隔操作により地球規模の通信、追跡が可能。サプライチェーン上の多数のポイントからコンテナの状況や位置をリアルタイムで送信することにより、保税輸送の追跡など、総合的な輸送におけるその他のニーズにも応用することができる。MATTSは装置取り付け後、複数の通信プロトコルを用いてコンテナの位置情報を確認し、その安全状況を送信することができるようになる。今回の実証実験はMATTSの地球規模での通信を実用化するためであり、国際海上輸送では初めて実施される。日本の港湾から輸出される約100本の海上コンテナに、アクティブ型タグなどMATTS通信機器を貼り付けて輸出する。DHSと協力しているAPLの横浜港ターミナルを基点とし、米国ロングビーチ港を経由して、イリノイ州シカゴまでの間で実施される。第1便は4月28日に横浜港を出港しており、8月頃に実験が終了予定

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