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2007年09月06日 お知らせ

日本とアセアン9ヶ国港関係者会合を福岡で開催

日本とアセアン9ヶ国港関係者会合を福岡で開催
5、6日の両日、日本とASEAN9ヶ国(ブルネイ、カンボジア、インドネシア、シンガポール、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、タイ、ベトナム)の港湾保安対策の専門家(課長級)が参加し、港湾保安対策について話し合う「日ASEAN港湾保安専門家会合」が国土交通省港湾局と海洋政策研究財団の共催により、福岡市で開催された。関係国が改正海上人命安全条約(SOLAS条約)と国際船舶・港湾保安コード(ISPSコード)の実施を支援するための「日ASEAN海事セキュリティープログラム」に基づき06年から開催されているもの。日本側からは港湾局国際企画室長らが出席。今回の会合では船舶ー港湾施設間や船舶ー船舶間で保安措置の実施状況を確認するために規定される。DOSに関し、日ASEAN共通のガイドライン案が提案・議論された。ガイドラインは08年3月の次回会合(マレーシア)で正式決定される予定。2007年2月には、インドネシアで第1回合同保安訓練が実施され、次回は、08年1月にフィリピンで行うことが決定されている。

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