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2013年12月02日 お知らせ

日本財団/パラオに巡視艇2隻目。通船代替整備も

日本財団/パラオに巡視艇2隻目。通船代替整備も
日本財団が、パラオ政府に対する海上保安能力強化支援事業についての調印式を東京都内で行った。同事業は、日本財団が日米豪3カ国の海上保安機関と協力して進めるミクロネシア3ヶ国(パラオ、ミクロネシア連邦、マーシャル諸島)向け「海上保安能力強化支援プロジェクト」の一環。パラオ向け事業は昨年に続く第2段階で、2隻目となる小型巡視艇の供与と運用支援を行うほか、台風で損壊した通船を代替整備する。今回調印したパラオ向け支援の第2段階では、第1段階と同様の小型巡視艇1隻を供与。無線通信設備の整備や警備運用のための研修なども支援する。また、これとは別に、日本財団が1988年に供与したコロール島とペリリュー島を結ぶ通船「日本丸」が台風で座礁したことから、ほぼ同様の使用の通船(長さ18メートル、定員60人)を代替整備する。

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