日本初の改正SOLAS条約による海上テロ対応 海事保安コンサルタント | 株式会社IMOS(アイモス)

2018年03月12日 お知らせ

東京MOU発表/17年集中検査中間報告。拘留隻数は157隻

アジア・太平洋地域のポートステートコントロール(PSC、寄港国検査)当局で構成する東京MOUが、
2017年9月から11月末までの間に実施した航行の安全に関する集中検査キャンペーンの中間報告を発表した。
今回はSOLAS(海上人命安全)条約の要件への適合性を確認。
期間中に6720隻の船舶にPSCを実施し、157隻(検査隻数の2・34%)を拘留、キャンペーンに関する事項での拘留隻数は36隻(同0・54%)となった。
検査結果のうち、旗国別拘留隻数(キャンペーン関係の拘留)は、パナマが9隻、ベリーズとリベリアが4隻ずつ。
欠陥指摘の多かった項目では航路計画関係が1位で338件、次いで航海灯・信号灯関係が304件、BNWAS(船橋航海当直装置)の遠隔可聴警報理解度関係が168件となっている。

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