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2016年08月02日 お知らせ

比、馬、尼/3ヶ国がSulu海の共同哨戒協定を締結

比、馬、尼/3ヶ国がSulu海の共同哨戒協定を締結
フィリピン、マレーシア、インドネシアの国防大臣はインドネシアのBaliで会合を行い、国境を超えて海賊容疑船を追跡する権利(hot-pursuit)を含め3か国の領海内での艦船の共同運用を認める「標準運用手続き」(Standard Operational Procedure:SOP)に合意。共同哨戒協定によりISISやアルカイダと関係のあるテロ組織アブサヤフによる海賊や誘拐事件の激増に対処を試みるものである。SOPでは今後インドネシア海軍が他の2国の領海にどれだけの時間とどまれるかに関する詳細な事項を規定する。また、共同哨戒行動を集中するための指定安全航路に関する議論も行われている。

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