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2013年02月18日 お知らせ

海事局長/商船武装警備の特措法案、好感触も日程に懸念

海事局長/商船武装警備の特措法案、好感触も日程に懸念
国土交通省海事局長が会見で、今国会に提出を予定する日本籍船での武装警備を可能にするための特別措置法案について「(議員への)根回しに精力的に取り組んでいるが、与野党問わず理解を得られそうだ」と好感触を得ていることを明かした。ただ、参院選を控えタイトな国会日程が見込まれる中、法案の成否は時間との戦いとなる可能性が高く、「短い会期で何としても積み残しにならないよう危機意識を持って取り組んでいる」とスケジュール面の厳しさも指摘。海賊裁判についての会見要旨は次の通り。拘束し逮捕した海賊が二度と海賊をやらないように司法手続きを経て裁判されるのは重要なことだ。日本としては初のケースになるが、国際連携も取りつつ対処を続けたい。

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