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2018年02月16日 お知らせ

海保庁発表/ジブチに職員7人を派遣。巡視艇の技術指導

海上保安庁が2月3日から16日まで、ジブチに職員7人を派遣した。日本政府が供与した巡視艇の運航技術を同国の沿岸警備隊に指導した。
同国への職員派遣は、海保庁が国際協力機構(JICA)のジブチ沿岸警備隊能力拡充プロジェクトと連携し、2013年から実施している。
7回目の派遣となる今回は、海保庁の巡視艇の船長や機関長としての勤務経験がある職員を派遣し、巡視艇の運航のほか、維持管理のための技術指導を行った。
ジブチはアデン湾と紅海をつなぐ海上の要衝に位置している。海保庁が同国の沿岸警備隊に技術支援をすることで、海賊事案などの海上犯罪に対応できるよう期待されている。

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