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2015年01月26日 お知らせ

海保庁発表/ミャンマー・比国、海賊対策で航空機派遣。現地機関と意見交換も

海保庁発表/ミャンマー・比国、海賊対策で航空機派遣。現地機関と意見交換も
海上保安庁が、海賊対策などでの緊急対応を見越し、1月19-23日にかけてミャンマーとフィリピンへ航空機を派遣したと発表。派遣されたのは、第十一管区海上保安本部那覇航空基地所属のファルコン900航空機「ちゅらわし」と、聡総務部参事官(警備救難部担当)を団長とする派遣団16人。両国滞在に際しては、同庁の航空機運航のための現地空港での運用体制を確認したほか、関係機関を訪問し、海賊対策などの法執行分野に関わる意見交換を行った。また、1月21日にはミャンマーで同国海事局長ら海事局職員に対し、航空機の業務説明、体験飛行を行った。同庁では、これまでも研修などを通じてミャンマー当局と交流を行ってきたが、2012年9月にミャンマー海上警察隊が設立されたことを踏まえ、連携の一層の強化を目指して初めて航空機を派遣した。

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