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2013年07月05日 お知らせ

海保庁発表/日ロ長官級会合、地方機関の連携訓練実施で合意

海保庁発表/日ロ長官級会合、地方機関の連携訓練実施で合意
海上保安庁が、ロシア・モスクワで4日に行われた日ロ海上警備機関長官級会合の結果を発表。長官はロ側の第一副長官兼国境警備局長官との会談を通じ、環日本海での日ロ地方機関同士の協力強化などに合意。両機関ではこれまで、第一管区海上保安本部(北海道小樽市、日本側)とサハリン州国境警備局(ロシア側)との間で、合同訓練など地方レベルの連携をとってきた。今回の会合では同様の取り組みを日本海全体に広げることで合意。2013年度内に、2機関に加え、日本側では新たに第八管区(京都府舞鶴市)と第九管区(新潟市)の海上保安本部、ロシア側では沿海地方国境警備局(ウラジオストク)、カムチャッカ地方国境警備局を加えた6地方機関で合同机上訓練を行うこととした。薬物・銃器の密輸対策が両国で共通の重要課題となっていることから、訓練テーマは密輸容疑船の捕捉に設定する。

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