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2008年03月11日 お知らせ

海保庁発表/07年の海上犯罪・入港規制(概要):取り締まり強化で摘発・送致件数増加

海保庁発表/07年の海上犯罪・入港規制(概要):取り締まり強化で摘発・送致件数増加
海上保安庁が、2007年分の「海上犯罪取り締まり状況」と「国際船舶・港湾保安法に基づく入港規制状況」の確定値を公表。期間中の特徴として、海上犯罪の取り締まり状況では「薬物・銃器事犯」の摘発件数が増えアワビ、サザエ、ナマコなどの高価な海産物を狙った「密漁事犯」の送致件数が増加。企業活動などに伴う「海上環境法令違反事犯」を数多く送致したほか、安全なマリンレジャー活動を妨げる無検査航行などの「海事関係法令違反事犯」の送致件数も増加。「国際船舶・港湾保安法に基づく入港規制状況」では、外国から日本の港へ入港する船舶への規制を厳正に行い、船舶や港湾施設などに対するテロの未然防止に寄与した。

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