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2019年09月30日 お知らせ

海保庁/北太平洋海上保安フォーラム。連携の在り方協議

海上保安庁も参加する「第20回北太平洋海上保安フォーラムサミット」が9月30日、ロシア極東のウラジオストクで開幕した。
4日まで5日間の日程で、海上保安機関の長官級が集まり、北太平洋の海上の安全・秩序の維持に向け参加国の連携の在り方を協議する。
同サミットは2000年、海保庁の呼び掛けで初会合を東京で開催。以降、日本、カナダ、米国など北太平洋地域の先進主要6カ国の海上保安機関の長官級が参加する定期的な多国間会議として毎年実施している。
主催は各国持ち回りで、今年はロシアがホスト国。
会議では、各国の密輸・密航などの不正取引やセキュリティー対策の事例を共有するほか、自然災害や大規模な油流出事故などの発生時の連携・協力体制の確立などについて協議する。
今回の参加機関・日本、米国、カナダ、中国、韓国、ロシア

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