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2007年08月31日 お知らせ

海保庁/巡視船艇・航空機の代替緊急整備・人員増、『空き巡視艇ゼロ』を目指すための複数クルー制導入

海保庁/巡視船艇・航空機の代替緊急整備・人員増、『空き巡視艇ゼロ』を目指すための複数クルー制導入
海上保安庁長官が記者会見で、来年度予算の概算要求について「船艇・航空機の緊急代替整備、人員増の予算獲得に意欲を示しすとともに、国土交通相も言及している複数クルー制による「空き巡視艇ゼロ」目指すための複数クルー制の導入についても実現に向けて力を注ぐ姿勢を強調。同長官は同庁が現場機関であることを踏まえ、「現場が第一なので全管区部署の現場の意見に耳を傾けたい」とし、「海保の現場の仕事にとって予算、人、制度がしっかりしていることが必要」と現場での仕事が着実に実施できるための環境整備の重要性を強調。保安対策等の強化策として、AIS(船舶自動識別装置)を活用した次世代型航行支援システムの整備では来年度要求が実現すれば、日本の沿岸海域のシステム整備が終了することになる。「AIS装備船の動静を常時把握するハード面の整備は図られているものの、ソフト面の整備、収集したデータの活用など、運輸の安全、保安対策の強化にどう活用していくかさらに検討していく意向

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