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2018年12月07日 お知らせ

海保庁/日露海上警備機関長官級会合。関係強化で一致

海上保安庁が、東京都内で4日に開いた日本とロシアの海上警備機関長級会合の結果を発表。
同会合には、岩並秀一長官とロシアのクリショフ・ウラジーミル国境警備局長官が出席。
両機関の連携・協力関係について再確認したほか、この関係をさらに強化していくことで一致した。
次回の長官級会合はロシアで開催する。
海保庁は2000年9月に、ロシア国境警備庁(当時)との間で相互協力を内容とする覚書を締結。
これに基づき長官級会合、合同訓練、専門家会合といった交流活動に努めたことが、両機関の連携・協力関係の形成につながったと双方が認識している。
今回の長官級会合でも引き続き、協力関係を強化していくことで一致した。
このほか、北太平洋海上保安フォーラム(NPCGF)や世界海上保安機関長官級会合(CGGS)など多国間の枠組みでも連携していくことで合意した。

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